夕方になると、脚がパンパン。

靴下の跡はクッキリ残るし、朝より確実に脚が太くなっている気がする。

これ、むくみやすい人なら分かりませんか。

私はずっと、

肩こりには葛根湯みたいに、「脚のむくみにはコレ!」というものを探していました。

そして、いろいろ試したなかで、私の体質には一番しっくりきたのがこちら。

生漢煎 防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)

生漢煎の防已黄耆湯を実際に飲んだ口コミ

防已黄耆湯は、誰が飲んでも一発で脚が細くなるような魔法の薬ではありません。

でも、夕方になると脚が重い、むくみや水太りが気になるという私には、合っていると感じました。

この記事では、生漢煎の防已黄耆湯を実際に飲んだ感想や、どんな人に向いている漢方なのか、飲み方や注意点まで正直にまとめます。

防已黄耆湯とは?むくみや水太りに使われる漢方薬

防已黄耆湯は、体にたまった余分な水分の排出を促し、むくみや水太りなどの改善に用いられる漢方薬です。

「防己黄耆湯」と検索されることも多いですが、商品によっては「防已黄耆湯」と表記されています。

一般的には、体力が中等度以下で、

  • 疲れやすい
  • 汗をかきやすい
  • むくみやすい
  • 筋肉にしまりがなく、水太りが気になる

という傾向がある人に使われる漢方です。

つまり、単純に「太っている人が飲む漢方」というより、

疲れやすくて汗をかきやすい、むくみ体質の人向け。

私、この特徴にかなり当てはまっていました。(笑)

脚のむくみが気になる人、こんなことありませんか?

  • 夕方になると靴がきつくなる
  • 靴下の跡がなかなか消えない
  • 朝より夜の方が脚が太く見える
  • 下半身の重だるさが気になる
  • 汗をかきやすく、疲れやすい
  • 筋肉質というより、柔らかい水太り体型

私も、夕方になると脚がパンパン。

朝はまだマシなのに、仕事が終わる頃には、

「朝と同じ脚ですか?」

というくらい重く感じることがありました。

夕方に気になる脚のむくみと下半身の重さ

ただし、上の項目に当てはまるからといって、必ず防已黄耆湯が合うとは限りません。

むくみには、病気や薬の副作用などが隠れていることもあります。

急にむくみが強くなった場合や、片脚だけが腫れている場合、息苦しさや痛みがある場合は、自己判断で漢方を飲まず医療機関へ相談してください。

生漢煎 防已黄耆湯を飲んだ私の口コミ

私はこれまで、ダイエット漢方といえば防風通聖散を選ぶことが多かったんです。

でも、私が特に気になっていたのは、お腹の脂肪や便秘というより、

夕方の脚のむくみと、下半身の重だるさ。

そこで防已黄耆湯に変えてみました。

飲み始めて私が最初に感じたのは、朝起きたときの脚の軽さ。

「あれ?いつもより脚がラクかも」

と感じる日が増えました。

ふくらはぎを触ったときも、パンパンに張っている感じが以前より気にならない。

見た目についても、むくんでいるときよりスッキリして見えるように感じました。

脂肪が突然なくなったのではなく、余分な水分をため込んでいた感じがラクになった。

私の体感としては、これが一番近いです。

※使用感や効果には個人差があります。

防已黄耆湯と防風通聖散の違いは?

ダイエット漢方としてよく名前が挙がる、防已黄耆湯と防風通聖散。

でも、この2つは同じような漢方ではありません。

防已黄耆湯が向いているとされる人

  • 体力が中等度以下
  • 疲れやすい
  • 汗をかきやすい
  • むくみや水太りが気になる
  • 筋肉にしまりがなく、下半身が重く感じる

防風通聖散が向いているとされる人

  • 体力が比較的ある
  • お腹まわりの脂肪が気になる
  • 便秘傾向がある
  • のぼせやほてりを感じることがある

私は以前、防風通聖散を選んでいました。

でも、自分の悩みを改めて考えると、気になっていたのは脚のむくみと水太り。

漢方は、人気のあるものを選ぶより、自分の体質や症状に合うものを選ぶことが大事なんやな。

と実感しました。

生漢煎の防已黄耆湯を選んだ理由

私が飲んでいるのは、生漢煎の防已黄耆湯。

生漢煎 防已黄耆湯の満量処方の顆粒タイプ

こちらは、有効成分を承認基準内で最大量配合した「満量処方」の顆粒タイプです。

私は以前、別の錠剤タイプを飲んでいたこともあります。

ただ、今回は自分の体質に合っていたのか、生漢煎の顆粒タイプの方が変化を感じやすかったです。

もちろん、粉だから必ず効きやすい、錠剤だから効きにくいという意味ではありません。

漢方薬は、同じ名前でもメーカーや一日の服用量、配合されているエキス量などが異なる場合があります。

購入するときは、商品名だけでなく、内容量や用法・用量まで確認するのがおすすめです。

防已黄耆湯を飲めば痩せる?ダイエット効果について

ここは誤解されやすいのですが、

防已黄耆湯を飲めば、食事も運動も関係なく脂肪が一気に落ちるわけではありません。

防已黄耆湯は、むくみや、筋肉にしまりのない水太りなどの改善に用いられる漢方薬です。

そのため、むくみが軽くなったことで脚や体のラインがスッキリ見える可能性はあります。

私自身も、

「脂肪がごっそり消えた!」

というより、

「むくんでパンパンだった脚が、本来の状態へ戻った感じ」

でした。

体脂肪を減らしたい場合は、食事や運動などの生活習慣を整えることも必要です。

ただ、夕方の脚の重さや水太りに悩んでいる人にとっては、体質に合えば心強い選択肢になると思います。

生漢煎 防已黄耆湯の飲み方

医薬品なので、パッケージや添付文書に記載された用法・用量を守って服用します。

生漢煎の顆粒タイプは、商品に記載された量を、食前または食間に水か白湯で服用します。

「食間」は、食事中という意味ではなく、一般的には食後2時間ほど経過した時間のことです。

飲み忘れたからといって、一度にまとめて飲むのは避けます。

私は夜だけ飲むなど自己流にせず、商品に記載されている用法・用量を確認して飲むようにしています。

防已黄耆湯の副作用と注意点

漢方薬は自然由来だから、誰が飲んでも安全。

……ではありません。

防已黄耆湯も医薬品なので、体質に合わなかったり、副作用が起きたりする可能性があります。

発疹、赤み、かゆみ、食欲不振、胃の不快感などが現れた場合は、服用を中止して医師・薬剤師または登録販売者へ相談してください。

まれに、間質性肺炎、偽アルドステロン症、ミオパチー、肝機能障害などの重大な副作用が起こる可能性もあります。

また、次に当てはまる人は、服用前に医師や薬剤師へ相談するのがおすすめです。

  • 医師の治療を受けている
  • 妊娠中、または妊娠している可能性がある
  • 高齢者
  • 薬などでアレルギー症状を起こしたことがある
  • ほかの漢方薬や医薬品を服用している
  • むくみの原因が分からない

特に、甘草を含むほかの漢方薬との重複には注意が必要です。

持病がある人や、複数の薬を飲んでいる人は、必ず専門家に確認してください。

生漢煎 防已黄耆湯をお得に購入する方法

私が飲んでいる生漢煎の防已黄耆湯は、現在クーポンを利用できます。

LINE登録をしなくても、購入画面でクーポンコードを入力すれば同じ割引になります。

クーポンコード:mboi1100

クーポンの適用条件や割引金額、商品の価格は変更される場合があります。

注文を確定する前に、クーポンが反映されているか必ず確認してください。

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生漢煎 防已黄耆湯の割引クーポンと購入方法

防已黄耆湯がおすすめな人

生漢煎の防已黄耆湯は、次のような人が検討しやすい漢方薬です。

  • 夕方になると脚がむくみやすい
  • 靴下の跡がクッキリ残る
  • 下半身の重だるさが気になる
  • 汗をかきやすく、疲れやすい
  • 筋肉質というより水太り体型
  • 防風通聖散が自分の体質に合わなかった

ただし、同じ「むくみ」という悩みでも、原因や体質は人によって違います。

どの漢方を選べばいいか迷ったら、医師や薬剤師、登録販売者へ相談してください。

まとめ|脚のむくみが気になる私には合っていた

防已黄耆湯は、余分な水分をため込みやすく、むくみや水太りが気になる人に用いられる漢方薬です。

私も生漢煎の防已黄耆湯を飲み始めてから、朝の脚の軽さや、夕方の重だるさに違いを感じました。

もちろん、飲めば誰でも一発で痩せるものではありません。

でも、私のように、

「脂肪も気になるけど、それ以上に脚のむくみがひどい」

という人は、一度自分の体質に合うか確認してみてもいいと思います。

私はずっと防風通聖散ばかり見ていたけど、漢方は有名さより体質との相性。

肩こりには葛根湯。

そして私の場合、むくみには防已黄耆湯。

やっと、自分の悩みにしっくりくるものを見つけた気がします。

夕方の脚のパンパン感に悩んでいる人は、商品の説明や注意事項を確認したうえでチェックしてみてください。

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※本記事は個人の使用体験を紹介したもので、効果を保証するものではありません。防已黄耆湯は第2類医薬品です。使用前に添付文書を読み、用法・用量を守って服用してください。症状が続く場合や体調に異変を感じた場合は服用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者へ相談してください。